あなたは変動金利?それともフラット35?
住宅ローンと言えば人生で1回あるかないかの大きなお買い物です。 「マイホーム」に支払うとてもとても重要なお金ですよね。
そんな住宅ローンを組むときに悩むのが「変動金利」型のローンにするべきか、 それとも「長期固定」型のローンにするべきか?といった点ではないでしょうか。 誰もが1回は悩むべきところです。
変動金利のキャンペーンが適用されれば最初の数年間の金利はとても魅力的ですし、 一方で長期固定ローンを組むことができれば、支払い金額が一定になるので将来の安心感があります。
このように家を買うときには「住宅ローンの金利をどう契約するのか」という考えても考えきれないぐらい重要な決断をしなくてはいけません。
ずばり長期固定ローン(フラット35)がおすすめ!
結論から入ってしまいますが管理人は契約できるのであればフラット35などの長期固定ローンをだんぜんオススメしたいです。
理由は2点あります。
1.まず今の日本は稀にみる低金利であること(2009年11月)
2.これから日本は金利が上がると予想していること
これはあくまでも管理人個人の予想なので、どうなるかなんてわかりませんが住宅ローンの金利が上がることが 予想されているのに変動金利組むメリットはないんじゃないかと思っています。 変動金利を組む最大のメリットは、金利が高い状態にあってこれから金利が下がることが予想されるときに組むものだからです。 将来、金利が下がれば固定ローンに乗り換えて万々歳ということです。
いま既に金利が大底圏にあるにも関わらず変動金利を組むメリットはどこにあるのでしょうか?
おそらくキャンペーン金利の最初の数年間の魅力だけではないでしょうか。
もちろん、キャンペーン適用後に長期固定ローンに乗り換えるという手もありますが それまでに金利が上がっている可能性もありますし、手数料だって2回分かかります。 長期的にみて最初から長期固定ローンを組んだほうがメリットが強いと考えています。
このサイトでは住宅ローンの金利に焦点を絞り、いろいろとローンについてのレクチャーをしていきたいと思います。